常に変動する株価

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常に変動する株価

株価は、常に変動しますこれは株式投資をはじめたらすぐにわかる事です。もちろん、銘柄の人気によって注文数、取引の数は大きく異なるので、必ずしも上十変動している銘柄ばかりではありませんが、多くの株は分単位で株価が動いています。


中には、一秒で何百もの取引が行われるケースもあります。


拮抗状態だった株価が一度急騰、急落すると、そういった状況になることが多いですね。また、取引開始から10分、取引終了までの10分も、各銘柄かなり値動きします。


初心者の方は、とかく株価の動きが激しい銘柄意目を奪われがちです。特に、新興企業の株価は動きやすいので、その銘柄で取引を行おうとする人が多いのではないでしょうか。


デイトレードを行っている人なんかは、こういった値動きの激しい銘柄を狙い撃ちするケースがほとんどでしょう。ただ、初心者の方にはそれは待って欲しいです。


株価の値動きの激しい銘柄は、一気に上昇する事もあれば、一気に下落する事もあります。極端な話、トイレに行っている間に特売りとなって、ストップ安まで一直線というケースも多々あるのです。

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そうなってしまっては、例え逆指値注文で保険をかけていても、機能しないでしょう。株価の変動が著しい銘柄は、できる限りさけたほうが無難です。


直ぐ買って直ぐ売る場合には有効のように思われますが、あまりに値動きが激しいと、売るタイミングすらつかめません。また、買うにしても、ちょっと値段が落ちた時に買おうとして注文を出していると、一気に値崩れして、その過程で買わされてしまったということも多々あります。


例えば、とある銘柄の株価が現在非常に値動きが激しく、245~250円前後でもみ合っているとします。


そこで、もみ合いの中の底値である245円で購入し、250円で売ろうと考え、245円で10,000株購入する指値注文を出したとしましょう。ところが、その株はいきなり下落し、わずか30秒で235円まで落ちてしまった……というケースは本当によくあるのです。


この場合、245円で注文成立なので、数回瞬きしている間に10万円が消えていった事になります。初心者の方は、こう行った株にはできる限り手を出さず、ゆったりと株価が上下する銘柄を選びましょう。

【常に変動する株価】は2008年8月20日に更新されました。



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