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   <title>証券会社比較ネット</title>
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   <title>ＩＲとは？</title>
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   <published>2008-08-18T04:37:44Z</published>
   <updated>2008-08-18T05:05:12Z</updated>
   
   <summary>上場企業となった場合、公式に現在の会社の状況の情報をアナウンスする必要があります...</summary>
   <author>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoken-navi.net/">
      <![CDATA[上場企業となった場合、公式に現在の会社の状況の情報をアナウンスする必要があります。それは、株式市場においての公平性を確立する上で、絶対に必要なものです。<BR>
      <BR>
      <BR>
      この、企業が投資家に対して、財務状況や経営状態などの投資における判断材料として必要な情報を公開する活動の事を、ＩＲと言います。ちなみにＩＲとは『Investor
      Relations』の略です。<BR>
      <BR>
      <BR>
直訳すると『投資家との関係』『投資家向け財務広報活動』などといった意味になります。<BR>
      <BR>
      <BR>
      このＩＲは、投資家にとっては当然重要な情報となります。その企業が現在どのような状況なのか、というのは、株を買う上での基本事項です。<BR>
      <BR>
      <BR>
      投資する価値があるかどうかは、将来性にしても現状にしても、業績が上向きである事、安定している事が絶対条件です。たとえば、今は不振でも、将来に希望が持てるような見通しや企画、提携情報などがあれば、その株を購入する異議も出てくるでしょう。<BR>
      <BR>
      <BR>
      そういう意味では、企業側にとってもＩＲが非常に大きな意味を持つ事は想像に難くありません。上場企業はこのＩＲを行う義務があります。<BR>
      <BR>
      <BR>
      それは、企業にとって常に自分たちの業績、活動内容を見られているというプレッシャーにもなります。そして同時に、投資家との信頼関係を築く上で非常に重要なものとなります。<BR>
      <BR>
      <BR>
      健全な経営を行い、地道に業績を伸ばしている会社ならば、たとえ事業そのものは地味であっても、必ず投資家は一定の評価を下し、株を購入する事でしょう。<BR>
      <BR>
      <BR>
      ＩＲはそういった資本市場における正当な評価を得るためのものであると同時に、もし少しでも業績が悪化したら保持者が手放す、買いに走る人がいなくなるといった重圧にもなるのです。<BR>
      <BR>
      <BR>
ＩＲは、言ってみればテストの結果を廊下に張り出すようなものですね。<BR>
      <BR>
      <BR>
      現在はそういった行為を自粛するよう求める保護者が多いようですが、このＩＲからもわかる通り、当事者にとって大きな意味を持っています。恥をかくということを忘れた人や企業に未来はありません。<BR>
      <BR>
      <BR>
      見られる事、知られる事で得る充足感、そして重圧感は、業績の向上、能力の更なる発展を呼び込みます。言ってみれば、株式市場も学校も似たようなものなのです。<BR>
      <BR>
      <BR>
      少々話が逸れましたが、ＩＲは企業にとっても投資家にとっても重要な事です。投資家となるのであれば、企業の情報はしっかりチェックしておきましょう。<BR>
      ただし、すべてを鵜呑みにすると、ちょっと痛い目にあうかもしれません。<BR>
      <BR>
      <BR>
      だれだって、自分をよく見せたいもの。ＩＲを粉飾する不届きな企業も、世の中には存在しているかもしれませんから。]]>
      
   </content>
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   <title>追証とは？</title>
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   <id>tag:www.shoken-navi.net,2008://1.100</id>
   
   <published>2008-08-18T04:36:35Z</published>
   <updated>2008-08-18T04:37:36Z</updated>
   
   <summary>追証についてご説明します。              信用取引は、証券会社からお...</summary>
   <author>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoken-navi.net/">
      <![CDATA[追証についてご説明します。<BR>
<BR>
      <BR>
      信用取引は、証券会社からお金や株を借りて、自分の所持金や保有株ではできないような取引を行える取引です。<BR>
      <BR>
      <BR>
      ただし、これらをタダで借りることはできません。信用取引を行うには、証券会社に委託証拠金を預ける必要があります。<BR>
      <BR>
      <BR>
      担保金と考えていいでしょう。<BR>
      <BR>
      <BR>
      この委託証拠金は現金である必要はなく、その証券会社に預けている株式、または債券といったものも担保として委託証拠金に組み込む事が可能です。<BR>
      <BR>
      <BR>
      しかし、この株式や債券は常に同価値である事はなく、株価の変動によってその価値は上下しますよね。この価値の下落によって、証拠金として足りなくなった場合に、追加で請求される保証金の事を追証と言います。<BR>
      <BR>
      <BR>
      また、追証は担保株や担保債権ばかりが原因とは限りません。建て玉も追証の対象となる場合があります。<BR>
      <BR>
      <BR>
      建て玉とは、信用取引において、差額決済が行われていない株の事を指します。信用買いで購入したものの、まだ決済を行っていない下部を買い建て玉、信用売りで売却したものの、まだ決済していない株を売り建て玉といいますが、これらの価値が下がり、追加決済が必要な場合も、追証が発生します。<BR>
      <BR>
      <BR>
      追証は、信用取引におけるリスクのひとつです。取引をはじめた後でも、担保や建て玉の価値は変動し、それによって新たな出費が出てくるというのは、信用取引ならではでしょう。<BR>
      <BR>
      <BR>
状況によっては、現在の持ち合わせでは払いきれない追証が発生しかねないので、十分に注意しましょう。<BR>
      <BR>
      <BR>
追証発生の例として、以下のような状況の場合を挙げてみます。<BR>
      <BR>
      <BR>
      まず、最低保障維持率20％の証券会社で、委託保証金40万円を預け、120万円の信用買いで120万円分の株を買ったとします。そして、その株価が100万円まで落ちたとしましょう。<BR>
      <BR>
      <BR>
      この場合、損した額は120万－100万＝20万円です。まだ未決済の状況での損を含み損と言いますので、この場合は含み損20万円という事になります。<BR>
      <BR>
      <BR>
      委託保証金は含み損を反映するので、この場合は当初の委託保証金40万－20万＝20万円が現在の委託保証金となります。この会社の最低保障維持率は20％なので、120万円の信用買いを行うには最低120万×20％＝24万円の委託保証金が必要なのですが、現状では20万円なので、4万円足りません。<BR>
      <BR>
      <BR>
      よって、4万円を追加で差し入れる必要があります。この請求される4万円が追証という事になります。<BR>]]>
      
   </content>
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   <title>信用取引のリスク</title>
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   <id>tag:www.shoken-navi.net,2008://1.99</id>
   
   <published>2008-08-18T04:34:46Z</published>
   <updated>2008-08-18T04:35:47Z</updated>
   
   <summary>株取引には、大きく分けて二つの取引方法があります。それは『現物取引』と『信用取引...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoken-navi.net/">
      <![CDATA[株取引には、大きく分けて二つの取引方法があります。それは『現物取引』と『信用取引』の二つです。<BR>
      <BR>
      <BR>
      現物取引とは、現物、すなわち現在口座に入っている現金のみで行う取引です。売却する株も、自分が購入した株のみです。<BR>
      <BR>
      <BR>
      基本的にはこれが一般的ですね。その一方で、信用取引というのは、証券会社から株券やお金を借り、株式の売買を行う取引の事です。<BR>
      <BR>
      <BR>
      信用を担保にお金を借り、そのお金で株を買う、もしくは株券を借り、それを売る、というやり方ですね。<BR>
      <BR>
      <BR>
      この信用取引を利用することで、株取引の幅が大きく広がります。たとえば、持ち合わせている現金では手が届かない株を購入できますし、確実に株価が上昇する株を自分の持っているお金以上で買い増しすることもできます。<BR>
      <BR>
      <BR>
また、信用取引ならば空売りも可能です。<BR>
      <BR>
      <BR>
      自分が持っているわけではない株を借りてそれを売り、買い戻して返すというシステムですね。これによって、株価が下降している銘柄で利益を得る事ができるわけです。<BR>
      <BR>
      <BR>
市場が弱っているときには、この空売りを使えるだけで一気に戦略の幅が広がるでしょう。<BR>
      <BR>
      <BR>
      しかし、この信用取引はリスクの塊のような取引です。その理由は、当然自分の所持金以上の金額を扱う点につきます。<BR>
      <BR>
      <BR>
      現物取引の場合、どれだけ損失を出しても、マイナスにはなりません。ゼロ円になるだけです。<BR>
      <BR>
      <BR>
      しかし、信用取引の場合、自分の所持金の数倍の額の取引を行います。たとえば、口座に入れているお金が100万円しかないものの、信用取引で300万円分の株を買ったとします。<BR>
      <BR>
      <BR>
      その株が急激に下落し、120万円分までその価値を落としたとしましょう。トータルで180万円の損です。<BR>
      <BR>
      <BR>
      しかし、手元には100万円しかありません。どういうことになるか、大体想像がつくかと思います。借金を抱えるという事ですね。<BR>
      <BR>
      <BR>
      株で借金を作る場合、たいていはこの信用取引が原因です。近年、株取引はパソコンで行うのがほとんどなので、お金の出し入れや売買はすべてパソコンのインターネット上で行われます。<BR>
      <BR>
      <BR>
      これは、お金の増減から著しく現実感を失わせています。ゲーム感覚で信用取引を行うことのないよう、しっかり自制心をもてない人は、手を出すべきではありません。<BR>]]>
      
   </content>
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   <title>上場廃止とは？</title>
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   <id>tag:www.shoken-navi.net,2008://1.98</id>
   
   <published>2008-08-18T04:33:39Z</published>
   <updated>2008-08-18T04:34:38Z</updated>
   
   <summary>上場廃止とは、そのままの通り、上場している銘柄が上場を取り消される事です。会社が...</summary>
   <author>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoken-navi.net/">
      <![CDATA[上場廃止とは、そのままの通り、上場している銘柄が上場を取り消される事です。会社が上場するにはいくつかの条件があり、その条件を満たせなくなり、証券取引所が上場継続は不可能と判断すると、上場廃止という流れになります。<BR>
      <BR>
      <BR>
      上場廃止になると、当然ながら株式公開取引が行なえなくなるので、リストからも消えます。<BR>
      <BR>
      <BR>
      上場廃止となる要因としては、まず上場契約違反が挙げられます。これは、先述した上場の条件を満たせなくなった場合に相当します。<BR>
      <BR>
      <BR>
      上場基準は証券取引所ごとに異なるので、一概にどの条件、とはいえません。それぞれの設けた項目を満たせなくなった場合に、上場廃止ということになります。<BR>
      <BR>
      <BR>
      基本的には、経営難によって資金が著しく減った場合にこういった状況に陥る事がほとんどでしょう。会社が倒産した場合も、上場廃止ということになります。<BR>
      <BR>
      <BR>
倒産しないまでも、他社に吸収合併されたり、傘下に入るために子会社となる場合も、上場廃止という処置がとられます。<BR>
      <BR>
      <BR>
      基本的には運営が上手くいかずに経営破たん、というのが原因となりますが、中には不祥事による上場廃止という例もあります。例えば、西武鉄道や駿河屋などがそうです。<BR>
      <BR>
      <BR>
      いずれも虚偽記載や架空増資など、悪質な行為を行った事で上場廃止という処置をとられました。記憶に新しいところでは、ライブドアもこれに含まれます。<BR>
      <BR>
      <BR>
      中には、自主的に上場廃止を行った企業もあります。上場するということは、公開化して株を買ってもらおうという事です。<BR>
      <BR>
      <BR>
      逆に言えば、公開化する必要性をなくした場合、敢えて上場しておく事もないと、上場廃止して非公開化するという動きも稀にですがあります。この場合、市場に流通している自社の株を全て買収しなくてはなりません。<BR>
      <BR>
      <BR>
      経営権を完全に自分達でコントロールした上で、上場廃止に踏み切ります。投資家が株を所持している状況で自ら上場廃止など、できるはずもないですから。<BR>
      <BR>
      <BR>
      では、何故敢えて上場廃止をするのかというと、それによってメリットが発生するからです。株主の介入がなくなる、情報開示が最小限でよくなる、各種監査が簡略化できるといったところですね。<BR>
      <BR>
      <BR>
      もちろん、デメリットの方が多くはあります。人材獲得が難しくなり、融資もなかなか受けられなくなります。<BR>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>会社が倒産するとどうなる？</title>
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   <id>tag:www.shoken-navi.net,2008://1.97</id>
   
   <published>2008-08-18T04:32:29Z</published>
   <updated>2008-08-18T04:33:30Z</updated>
   
   <summary>株取引を行っていると、ふとこんな疑問を思い浮かべるのではないでしょうか。    ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoken-navi.net/">
      <![CDATA[株取引を行っていると、ふとこんな疑問を思い浮かべるのではないでしょうか。<BR>
      <BR>
      <BR>
      「この会社が倒産するとどうなるのかな？」<BR>
      <BR>
      <BR>
      実際、投資家が株を買っているのは、コンピューター内のデータではなく、実在する会社の株です。たとえ上場している会社であっても、倒産する可能性は普通にあるのです。<BR>
      <BR>
      <BR>
その場合、果たして持っている株券はどうなってしまうのでしょう。<BR>
      <BR>
      <BR>
      結論から言えば、株券は唯の紙切れ、つまり全く無価値なものになります。当然と言えば当然ですけど、そこに救済措置はありません。<BR>
      <BR>
      <BR>
      簡単に言えば、株価が0円となるわけです。そしてその後、倒産した会社の株価が上昇する事はありません。<BR>
      <BR>
      <BR>
      もちろん、それを指をくわえて見ているわけには行きませんよね。会社が倒産する前に、保持している株を売る必要があります。<BR>
      <BR>
      <BR>
      会社の倒産は、経営破たんからくるものと、不祥事からくるものの二通りあります。突然やってくるのは後者ですが、わかりやすいのも後者です。<BR>
      <BR>
      <BR>
経営難は基本的に表面に出来るだけ出さないようにするのが会社の常識なので、決算だけで経営難を判定するのは難しいようです。<BR>
      <BR>
      <BR>
      経営難で会社が倒産するという情報が裏で流れた場合、その株価が急落するかというと、いきなり大きな下落にはなりません。それを知るのはごく一部の人のみなので、その人たちがまず売り抜けます。<BR>
      <BR>
      <BR>
      その後、何らかの媒体を通して深刻な経営難が伝えられると、あっという間に特売り→ストップ安となります。そして、経営破たんによる上場廃止、倒産……という流れになると、株価は数日で10円以下になっていくでしょう。<BR>
      <BR>
      <BR>
      この場合、株券を売るのが非常に難しくなってきます。特売りの状況だと株は売れませんし、ストップ安に張り付いた状況で買い注文を出す人は稀です。<BR>
      <BR>
      <BR>
      公式に倒産がアナウンスされたら、もう数円でしか売れなくなると覚悟するしかないでしょう。<BR>
      <BR>
      <BR>
      唯一、可能性があるとすれば、夜間取引です。はじめてストップ安した日の夜、直ぐに翌日の底値で売り注文を出せば、もしかしたら誰か買ってくれるかもしれません。<BR>
      <BR>
      <BR>
可能性はきわめて低いですが、これでどうにかなったという人も、中には存在しています。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ポートフォリオとは？</title>
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   <id>tag:www.shoken-navi.net,2008://1.96</id>
   
   <published>2008-08-18T04:31:04Z</published>
   <updated>2008-08-18T04:32:25Z</updated>
   
   <summary>ポートフォリオという言葉が、資産運用について調べているとよく出てくるかと思います...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoken-navi.net/">
      <![CDATA[ポートフォリオという言葉が、資産運用について調べているとよく出てくるかと思います。あまり普段は使用しない言葉なので、意味がわからない人も多いでしょう。<BR>
      <BR>
      <BR>
      あるいは、株取引をしている人にも、あまり馴染みがない言葉かもしれません。実際、一般的な株式投資においてというよりは、投資信託でよく使われる言葉なので、無理もない話です。<BR>
      <BR>
      <BR>
      しかし、ポートフォリオはすべての投資に関して非常に重要です。このポートフォリオとは、投資対象における金融商品の組み合わせを指します。<BR>
      <BR>
      <BR>
      つまり、どの金融商品を選択して、どういった組み合わせにして、どのような割合で投資するかという、投資の計画書のようなものですね。株だけの分散投資でも、株とほかの金融商品との組み合わせでも、使用される言葉です。<BR>
      <BR>
      <BR>
      例えば、株投資のみを行う場合、国内の株だけなのか、海外の株のみなのか、両方を組み合わせた分散投資なのか。国内のみであれば、どのジャンルとどのジャンルを組み合わせるのか。<BR>
      <BR>
      <BR>
      同ジャンルのみであれば、新規と大手を組み合わせるのか、東証一部のみに絞るのか。取引所を絞るなら、どの銘柄とどの銘柄を組み合わせるのか……<BR>
      <BR>
      <BR>
      といった風に、ポートフォリオはどこまでも枝分かれさせることができる計画書といえます。<BR>
      <BR>
      <BR>
      では、なぜこのポートフォリオが重要なのでしょうか。投資信託であれば、このポートフォリオは当然投資家に向けての事前計画書として、非常に重要になってきます。<BR>
      <BR>
      <BR>
私たちはこういった理由でこういう組み合わせの金融商品を購入しますよ、という案を投資家に見せるわけですね。<BR>
      <BR>
      <BR>
      しかし、個人の投資家にとっては、特にデイトレーダーにはさほど必要がないもののように思われるかもしれません。が、このポートフォリオは、例え短期の投資であっても、非常に重要となってきます。<BR>
      <BR>
      <BR>
      株は、リスクの比較的高い投資です。ですから、分散投資のようなリスクヘッジを積極的に取り入れる必要があります。<BR>
      <BR>
      <BR>
      その中で、ポートフォリオの作成は、大きなリスクヘッジとなるのです。堅実な株と上下動の激しい株を組み合わせることで、リスクを軽減させることができますよね。<BR>
      <BR>
      <BR>
      このような、株の性質などをしっかり区分けし、自分がどのような戦略で売買を行うのかは、事前に用意しておかないと、人間ですからどうしても目の前の欲に駆られてしまいます。<BR>
      <BR>
      <BR>
より客観的な取引をし、リスクを回避するには、ポートフォリオが必要なのです。<BR>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>金利と株価の関係</title>
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   <id>tag:www.shoken-navi.net,2008://1.95</id>
   
   <published>2008-08-18T04:29:56Z</published>
   <updated>2008-08-18T04:30:57Z</updated>
   
   <summary>金利と株価の関係は、一言では言い表せないほど複雑だったりします。まず、金利、株価...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoken-navi.net/">
      <![CDATA[金利と株価の関係は、一言では言い表せないほど複雑だったりします。まず、金利、株価ともに大きくかかわってくるのが、景気です。<BR>
      <BR>
      <BR>
      どちらも景気によって左右されるのは間違いありません。金利は、景気がよくなることで上昇します。<BR>
      <BR>
      <BR>
      というのも、景気が悪いと給料削減やボーナスカットといった事態に陥る企業が増え、高水準の金利では支払える人がいなくなり、及び腰になる人が増えるからです。<BR>
      <BR>
      <BR>
逆に言えば、景気がよくなれば、それだけ金融も強気になって、金利を増やせるというカラクリですね。<BR>
      <BR>
      <BR>
      金利と株価の関係を左右するのは、景気です。景気と株価もまた、密接な関わりがあります。<BR>
      <BR>
      <BR>
      日本において景気がいい時代の象徴といえば、バブル期ですよね。そのバブル期、日本の株は軒並み高水準の株価を記録し、連日のようにストップ高の銘柄が続出していました。<BR>
      <BR>
      <BR>
景気がよければ業績を伸ばす企業も増えるので、当然の事と言えるでしょう。<BR>
      <BR>
      <BR>
      では、金利が高いのと株価が高いのは、同意と見ていいのでしょうか？景気高ければ、その双方とも高くなるわけなので、こういう見方が一般的といえるかもしれませんね。<BR>
      <BR>
      <BR>
      しかし、実際にはそう単純なものではありません。金利が上がることで、株価が下がるという関係性が両者の間にはあるのです。<BR>
      <BR>
      <BR>
      金利は、債権や預貯金といった、株とは違うジャンルの金融商品といえます。資産運用において、金利はひとつの商品なのです。<BR>
      <BR>
      <BR>
      その一方、株もまた金融商品です。では、同列の金融商品が並んでいる場合、どちらが多く買われるでしょうか？<BR>
      <BR>
      <BR>
      当然、利益になりやすい、利回りがいいほうの商品を選ぶでしょう。どちらかが明確に利回りがよければ、投資家はそちらを優先して購入します。<BR>
      <BR>
      <BR>
      それはつまり、もう一方からは目を背けることになります。よって、金利が高ければ株を買う投資家が減り、株価が下がっていくという図式が成り立ちます。<BR>
      <BR>
      <BR>
      同様に、株が好調ならば、金利関連の商品は落ち着きを見せることになるでしょう。<BR>
      <BR>
      <BR>
      とはいえ、全体的な景気が上昇している時期は、どちらも高くなるという傾向があります。よって、一概にどちらがあがればどちらが下がる、という方程式は成立しません。このように、金利と株価の間には、複雑な関係が成り立っているのです。]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>株式分割とは？</title>
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   <id>tag:www.shoken-navi.net,2008://1.94</id>
   
   <published>2008-08-18T04:24:59Z</published>
   <updated>2008-08-18T04:29:52Z</updated>
   
   <summary>株価がどんどん上昇していくことは、その企業にとっては非常に好ましいことです。  ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoken-navi.net/">
      <![CDATA[株価がどんどん上昇していくことは、その企業にとっては非常に好ましいことです。<BR>
      <BR>
      <BR>
      最初は1万にも満たなかった株価が、10万、20万と増えていき、50万、100万となっていった企業というのは、ほんの一握りかもしれませんが、その他の新規企業はそれを見て夢を持って会社を運営していける事でしょう。<BR>
      <BR>
      <BR>
      しかし、個人の投資家にとっては、必ずしも歓迎すべきことではなく、株価が50万を超えてくるような株は、はっきり言って高すぎて買いにくいというのが原状でしょう。<BR>
      <BR>
      <BR>
そういったマイナス面をなくすために作られた制度が、株式分割です。<BR>
      <BR>
      <BR>
      株式分割とは、資本金をそのままに、株の発行数を増やし、一株あたりの株価を下げるという手法です。新株発行の分類に属しています。<BR>
      <BR>
      <BR>
      この株式分割で得られるメリットは、企業、投資家双方にあります。まず企業側としては、高騰しすぎた株価を引き下げる事で、高すぎて手を出せなかった投資家を新規開拓する事ができますし、出来高も増えるので、注目度をあげることができます。<BR>
      <BR>
      <BR>
また、投資家にとっても、それまで欲しくても二の足を踏んでいた高い株を購入しやすくなるので、非常にありがたい事だといえます。<BR>
      <BR>
      <BR>
      こういった事情から、株式分割はある種『成功した銘柄の証』として捉えられ、株式分割を行った企業は、分割後の初値から株価が急上昇する現象がたびたび起こっていました。<BR>
      <BR>
      <BR>
      これは、単に前述した事だけではなく、以前は株式分割してから実際に発行されるまでに時間がかかり、購入したいと思っている投資家が待たされた上でのスタートということで、取引再開と同時に一気に急騰する現象が起きていたのです。<BR>
      <BR>
      <BR>
現在は株式分割を申請してから実際に分割が行われ、取引が再開されるまで非常に早くなったので、このような現象は起こらなくなりましたが、依然として株式分割をした企業の株価は上がりやすくなっています。<BR>
      <BR>
      <BR>
      株取引において、どういう銘柄が有利という明確な情報は極めて少ないです。例えば、決算において有利と思われるような業績上向きの情報が出た場合でも、必ずしも株価は上昇しません。<BR>
      <BR>
      <BR>
      むしろ下落する傾向すらあります。こういった状況で、高い確率で株価が上昇するサインとなっている株式分割は、必ずチェックしておくべきでしょう。<BR>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>目標を定めよう</title>
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   <id>tag:www.shoken-navi.net,2008://1.93</id>
   
   <published>2008-08-18T04:23:55Z</published>
   <updated>2008-08-18T04:24:49Z</updated>
   
   <summary>株取引において、ぜひ事前にやっておきたい事と言えば、目標を定めることです。この目...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoken-navi.net/">
      <![CDATA[株取引において、ぜひ事前にやっておきたい事と言えば、目標を定めることです。この目標というのは、何も「1000万円貯めよう！」とか、「家を買おう！」といった、壮大な夢である必要はありません。<BR>
      <BR>
      <BR>
例えば一つの銘柄に対し、「この株価まで上がったらいいな」という目標を立てておく、というのが重要です。<BR>
      <BR>
      <BR>
      株は、購入する前は割とすんなり行えます。しかし、一度ホールダーになると、どのタイミングで売るべきかがなかなかわからなくなるのです。<BR>
      <BR>
      <BR>
目標を設定していないと、どの値段で売るべきかまったくわからなくなってしまいます。<BR>
      <BR>
      <BR>
例えば、一株4,500円のDという株を100株買ったとします。<BR>
      <BR>
      <BR>
      Dはその後上げ下げを繰り返し、4,200～4,600円の辺りを波打っていきました。この際、もし4,580円で売れば、8,000円の得になります。<BR>
      <BR>
      <BR>
      しかし、8,000円では満足し切れない、という人が多いでしょう。<BR>
      <BR>
      <BR>
大きく上げてくれれば……でもいつ4,000円を割り込むかわからない……といったジレンマで悩んでいた結果、いつまでも売れず、ずっと持ち越していた結果、波打ちつつも徐々に水準を下げ、気がついたらもう4,500円を超えることがなくなっていた、などという経験は誰しもが一度はしているかもしれませんね。<BR>
      <BR>
      <BR>
      目標を設定していないと、どうしても売るタイミングを逸し、結果的に損するということが多くなります。株はずっと持っていれば上がっていく、というバブル期の発想はもうありません。<BR>
      <BR>
      <BR>
      タイミングを誤れば確実に損をすると考えておくほうがいいでしょう。よって、目標を定めずにいつまでも持ち越すのは、あまり得策とはいえません。<BR>
      <BR>
      <BR>
      目標を定める場合、切のいい数字を設定することが多いかと思います。前例の場合であれば、5,000円に乗ったら売る、という感じですね。<BR>
      <BR>
      <BR>
      ただ、これはやめておいたほうがいいでしょう。なぜなら、多くの人が同じことを思って、同じような目標設定にしているからです。<BR>
      <BR>
      <BR>
      5,000円に乗った途端急落し、特売り……という展開も、数多く見られます。目標は、切のいい数字の手前に設定しましょう。<BR>
      <BR>
      <BR>
基本的には、損切りラインと目標値は購入前に必ず決めておき、注文の際に設定しておくのが望ましいです。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>リスクヘッジ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shoken-navi.net/riskhedge.html" />
   <id>tag:www.shoken-navi.net,2008://1.92</id>
   
   <published>2008-08-18T04:22:41Z</published>
   <updated>2008-08-18T04:23:51Z</updated>
   
   <summary>株取引において、もっとも重要なのは、リスクの回避です。それはロスカットに代表され...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoken-navi.net/">
      <![CDATA[株取引において、もっとも重要なのは、リスクの回避です。それはロスカットに代表されるように、一つの取引で豪快な負け方をしてしまうことを極力避けることが第一に挙げられます。<BR>
      <BR>
      <BR>
このようなリスク回避のことを、専門用語でリスクヘッジと言います。<BR>
      <BR>
      <BR>
      リスクを最小限に抑える方法は、前述した通り、ロスカットをしっかり行う事が第一です。株取引は一つの取引で全財産の数割を失うリスクをはらんでいます。<BR>
      <BR>
      <BR>
これを野放しにしておくと、どれだけそれまでが好調だったとしても、一瞬でどん底に叩き落とされる事でしょう。<BR>
      <BR>
      <BR>
      この他の代表的なリスクヘッジは、分散投資が挙げられます。分散投資とは、一つの銘柄に集中して投資するのではなく、複数の銘柄の株を購入することで、極端な下落に対しても最低限の損で済むようにする事です。<BR>
      <BR>
      <BR>
      株取引は、自分が「これぞ！」と思った銘柄の株を購入するのが通常です。よって、確実にあがると思った株に集中的に投資する人が多いかと思います。しかし、それだとリスクヘッジの観点からは大きくそれてしまう結果となるでしょう。<BR>
      <BR>
      <BR>
      例えば、口座に現在100万円入っているとします。それはつまり、100万円近く株取引に使用できることを意味します。では、この100万円をどう使うのがリスクヘッジとして正しいのでしょう。<BR>
      <BR>
      <BR>
      Aという、一株12万円の株があったとします。この株は現在右肩上がりで業績もよく、テクニカル分析的にも、ファンダメンタル分析的にも買いのサインが出ている状態です。<BR>
      <BR>
      <BR>
      多くの人が、8株、つまり96万円相当のお金をつぎ込もうとするでしょう。しかし、株というのは、表面的に買いのサインが出ている頃には既に売ろうとしている人が多く出ているもの。<BR>
      <BR>
      <BR>
      あっという間にそのAの株価が10万円を割ってしまった、などという事も珍しくありません。そうなるとあっという間に16万円以上の大損です。<BR>
      <BR>
      <BR>
      一方、リスクヘッジを考慮し分散投資していた場合はどうでしょう。Aを4株買い、この他に、あまり極端な推移をしないB（株価15万円前後）、C（株価200円前後）という株をそれぞれ2株、1,000株買っていたとします。<BR>
      <BR>
      <BR>
      もしAが10万円以下に落ちても、損する額は半分ですみます。このように、特定の銘柄の大幅下落を想定し、その際のリスクを最小限で食い止めるのが、分散投資、そしてリスクヘッジなのです。]]>
      
   </content>
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   <title>ロスカットの重要性</title>
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   <id>tag:www.shoken-navi.net,2008://1.91</id>
   
   <published>2008-08-18T04:20:29Z</published>
   <updated>2008-08-18T04:21:38Z</updated>
   
   <summary>ロスカットは、株取引に限らず、すべての金融取引において、最も重要な事項であり、土...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoken-navi.net/">
      <![CDATA[ロスカットは、株取引に限らず、すべての金融取引において、最も重要な事項であり、土台となる基礎的な要素です。<BR>
      <BR>
      <BR>
      金融取引において最も重要なことは何かと尋ねられた場合、多くの人がロスカットを挙げることでしょう。<BR>
<BR>
      <BR>
      人間には、誰にでも多かれ少なかれ欲があります。そもそも欲がなければ金融取引など行わないはずです。<BR>
      <BR>
      <BR>
      ですから、取引はその欲との戦いともいえます。ロスカットは、その最たる例と言えるでしょう。<BR>
      <BR>
      <BR>
      まず、株取引におけるロスカットについてご説明しましょう。ロスカットは、いわゆる損切りの事で、損失が確定している状態で現在持っている株を売却することです。<BR>
      <BR>
      <BR>
      金融取引の初心者の方は、損するのに何で売るの？　と思うかもしれません。なぜかというと、ロスカットによって更なる損失を防ぐためです。<BR>
      <BR>
      <BR>
      株価は、大きな下落をするリスクを秘めています。それまで200,000円くらいで安定していた株が、突如急激な下落を始め、一月で50,000円以下になってしまった、などという例は稀ではないのです。<BR>
      <BR>
      <BR>
      もしそんな状態でずっとその株を持っていたら、一気に価値は1/4以下です。10株買っていたら150万円以上の損です。<BR>
      <BR>
      <BR>
ロスカットは、ここまで落ちてしまう前に売って、大きな損をしないためのものなのです。<BR>
      <BR>
      <BR>
      株取引においては、ロスカットの基準は自分で決めることになります。FXなどでは、口座を開設している証券会社がシステムの中に～％以上の下落をした場合は自動的にロスカットする、というようなプログラムを組み込んでいるので、自動で行われますが、株取引の場合はそういうケースはほとんどありません。<BR>
      <BR>
      <BR>
自分でロスカットのラインを定める必要があります。<BR>
      <BR>
      <BR>
      例えば、10～15％あたりがひとつの目安と言われています。200,000円の株が170,000～180,000円くらいまで落ちた場合には、もう割り切って売る、という形ですね。<BR>
      <BR>
      <BR>
注文方法によって自動的に売る事が可能なので、あらかじめ株購入時に設定しておくようにしましょう。<BR>
      <BR>
      <BR>
      初心者の方は、ロスカットを軽視するか、自分では踏み切れないという人が多数います。そういう人は、例え他のいくつもの株で利益を上げても、たった一つの株で大損するということになるでしょう。<BR>
      <BR>
      <BR>
      どれだけ客観的な観点からロスカットラインを設定し、実行できるか。これが株取引で最も重要なことです。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>空売りとは？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shoken-navi.net/karauri.html" />
   <id>tag:www.shoken-navi.net,2008://1.90</id>
   
   <published>2008-08-18T04:19:08Z</published>
   <updated>2008-08-18T04:20:20Z</updated>
   
   <summary>空売りとは、実際に現物の株を持っていないにもかかわらず、株を売るという行動のこと...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoken-navi.net/">
      <![CDATA[空売りとは、実際に現物の株を持っていないにもかかわらず、株を売るという行動のことを言います。<BR>
      <BR>
      一見、何のことやらさっぱりわかりませんよね。持っていない株を売る……まるでなぞなぞのようです。<BR>
      <BR>
      <BR>
しかし実際は、そんな難しいものではありません。<BR>
      <BR>
      <BR>
      空売りは、証券会社から株を借り、その株を売る事を指します。つまり、購入して自分のものとしているわけではなく、借り物を売るということです。<BR>
      <BR>
      <BR>
      こうして言葉にしてみると、なかなかに非常識な制度のように思えます。日常生活において、人から借りたものを売った、などという行為をしてしまった日には、泥棒と同じですよね。<BR>
      <BR>
      <BR>
      しかし、株取引の世界においてこの空売りというのは日常的に行われている、全うな制度なのです。もちろん、借りたものを売ってハイそれまで、というわけではありません。<BR>
      <BR>
      <BR>
      空売りという制度は、証券会社から株を借り、その株を売って、その後に同じ銘柄の同じ数の株を買い戻し、それを証券会社に返すという手法です。では、空売りでどういった利益が出るのでしょう。<BR>
      <BR>
      <BR>
例えば、一株150,000円前後の株があったとします。<BR>
      <BR>
      <BR>
      そして、現在150,000円前後で推移してますが、その後に下がっていくのでは、という予想が成り立つような状況だったとしましょう。もしこの場合に普通にその株を5株ほど買った場合、150,000円から145,000円くらいまで下がってしまったら、25,000円の損となります。<BR>
      <BR>
      <BR>
      当然、買う気にはなれません。そこで空売りの登場です。<BR>
      <BR>
      <BR>
      この株価150,000円の株を5株、証券会社から借りるのです。そして150,000円で売ります。<BR>
      <BR>
      <BR>
      当然150,000円×5株＝750,000円が手元に戻ってきます。そして、しばらくしてその株が145,000円になった時に、その株を先立って手に入れた750,000円で購入し、証券会社に返します。<BR>
      <BR>
      <BR>
      すると、消費する額は145,000円×5株＝725,000円なので、手元には25,000円残ります。これが空売りの仕組みです。<BR>
      <BR>
      <BR>
      無論、この空売りは誰でもできるわけではなく、信用取引を行っている人限定ですし、返す期間もしっかり決まっています。よって、返却期間中に株価が上がってしまったら、高い金額で借りた株を買い戻す必要があるので、損をしてしまうわけです。<BR>
      <BR>
      <BR>
簡単なようで難しいのが空売りです。]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>管理ポストに注意！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shoken-navi.net/kanripost.html" />
   <id>tag:www.shoken-navi.net,2008://1.89</id>
   
   <published>2008-08-18T04:17:56Z</published>
   <updated>2008-08-18T04:19:03Z</updated>
   
   <summary>株取引をしていく上で、『監視ポスト』や『管理ポスト』といった文字を見ることがある...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoken-navi.net/">
      <![CDATA[株取引をしていく上で、『監視ポスト』や『管理ポスト』といった文字を見ることがあるかと思います。<BR>
      <BR>
      <BR>
      これがどういう意味なのか、知っておかないとまずい事になります。この『監視ポスト』や『管理ポスト』は、上場廃止の危険性がある企業、もしくは上場廃止が決定した企業がリスト入りするというものなのです。<BR>
      <BR>
      <BR>
      まず監視ポストですが、この監視ポストに入っている企業は、既に上場廃止が決定している企業です。では、上場廃止とは一体どういうことなのでしょうか。<BR>
      簡単に言えば、上場できる条件を満たせなくなった企業ということですね。<BR>
      <BR>
      <BR>
      それはつまり、事実上の経営破たんを意味するケースがほとんどです。よって、株価は一気に下がります。<BR>
      <BR>
      <BR>
      管理ポストは、監視ポストのように上場廃止決定というわけではありませんが、上場廃止の可能性のある銘柄がリスト入りします。つまり、上場廃止寸前の状況の企業がここに入ってしまうわけです。<BR>
      <BR>
      <BR>
      上場廃止が決定した場合は、その株価は連日ストップ安となるのが通例です。それまであった株価は一気に磨り減り、あっという間に二桁、一桁になっていきます。<BR>
      <BR>
      <BR>
      よほどのレアケースでなければ、10万円以上の株価の株がいきなり監視ポストに入ることはありません。かのライブドアであっても、一応は管理ポストにまず入り、その後に監視ポストに入っています。<BR>
      <BR>
      <BR>
とはいえ、一週間ほど連続して特売り→ストップ安だったので、売り逃げられた人はごく少数でしょう。<BR>
      <BR>
      <BR>
      こういった例外を除けば、まずは管理ポスト入りし、その後上場復帰の見込みがないと判断されれば、監視ポストに行きます。監視ポストにいくと、もう市場的にその株はおしまいという烙印を押されるので、ホールダーは皆その株を手放すことになります。<BR>
      <BR>
      <BR>
      問題は、そのひとつ前の管理ポストです。管理ポストに入った場合、上場開始が確定というわけではありませんが、その危険があるということなので、当然売り注文が殺到します。<BR>
      <BR>
      <BR>
      もし自分の持っている株が管理ポストに入ったら、株価の急落は必至です。監視ポストと違い、明確なシグナルがない状態での急落となります。<BR>
      よって、その予兆は自力で察知するしかありません。<BR>
      <BR>
      <BR>
口コミ情報や業績をしっかりチェックする必要がありますし、管理ポスト自体もしっかりチェックしておく必要があります。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>確定申告について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shoken-navi.net/kakutei.html" />
   <id>tag:www.shoken-navi.net,2008://1.88</id>
   
   <published>2008-08-18T04:16:51Z</published>
   <updated>2008-08-18T04:17:47Z</updated>
   
   <summary>株取引を行っている人は、あまりそれが確定申告と結びつくという感覚がないかもしれま...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoken-navi.net/">
      <![CDATA[株取引を行っている人は、あまりそれが確定申告と結びつくという感覚がないかもしれません。しかし実際は、そうではありません。<BR>
      <BR>
      <BR>
株取引を行う場合、その取引で一定以上の利益を得ると、その利益に関して確定申告を行わなくてはならないのです。<BR>
      <BR>
      <BR>
      株取引において確定申告と関連するのは、売却益と配当金による利益です。つまり、株で得る利益全てですね。<BR>
      <BR>
      <BR>
      まず、売却益について。<BR>
      <BR>
      <BR>
      売却益とは、購入後の株価の上昇によって、株を売却した時に購入時よりも高い額で売り、その差額で利益を得た事を指します。<BR>
      <BR>
      <BR>
      例えば、120,000円の株を10株買い、その後株価が122,000円となったところで売却すると、2,000円×10株＝20,000円の儲けになりますよね。この20,000円が売却益となります。<BR>
      <BR>
      <BR>
      そして、確定申告に必要なのは、この売却益に対して掛かる税金です。現在、売却益に掛かる税金は20％です。<BR>
      <BR>
      <BR>
      ちょっと前までは10％でしたが、現在は20％となりました。よってこの場合、20,000円儲けたと思いきや、その20％にあたる4,000円が税金として差引かれる事になるのです。<BR>
      <BR>
      <BR>
確定申告する事で、この税金対象となる売却益をきちんと整理し、そこから20％の税金をしっかり引かれる事となります。<BR>
      <BR>
      <BR>
      ただ、源泉徴収ありで特別口座を作っている場合は、この売却益に関して確定申告を行う必要はありません。株購入時に自動的に税金を徴収しているからです。<BR>
      <BR>
      <BR>
      しかしこのシステムは、払う必要のない税金まで徴収され、後で還付してもらう事もできないという、不親切なシステムです。あまり活用をお勧めできる物ではありません。<BR>
      <BR>
      <BR>
計算や記載が面倒という人でも、源泉徴収なしの特別口座を作る事をお勧めします。<BR>
      <BR>
      <BR>
      一方、配当の場合は少し色合いが違います。確定申告で配当所得を申告した場合、配当所得の20％が税金として持っていかれます。<BR>
      <BR>
      <BR>
      ただ、配当に関しては、課税所得によっては還付金が発生するケースもあります。よって、配当金を得ている人は確定申告は必ずしておいた方が良いでしょう。<BR>
      <BR>
      <BR>
      株取引を行うに当たって、20万円以上の利益を得ているならば、確定申告は必ず行う必要があります。逆に言えば、20万以下、または損をしている人は、確定申告の義務はありません。<BR>
      <BR>
      <BR>
自分がいくらの利益を出しているか、しっかり把握しておきましょう。]]>
      
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   <title>配当は必ずもらえる？</title>
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   <published>2008-08-18T04:15:36Z</published>
   <updated>2008-08-18T04:16:43Z</updated>
   
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      <![CDATA[配当とは、利益配当請求権に基いて、株式会社から受け取る利益分配金の事です。株においては、株価の変動による価格差で得る利益と、この配当による利益によって、お金を儲けることになります。<BR>
      <BR>
      <BR>
      よって、この配当が出るかどうかというのは、株を買う上で非常に重要な判断材料となります。同時に、その配当額についても、しっかり調査しておく必要があるでしょう。<BR>
      <BR>
      <BR>
      では、この配当というのは必ずもらえる物なのでしょうか？答えはNOです。<BR>
      <BR>
      <BR>
      まず、配当を出していない会社も多々あります。つまり、最初から配当を出していない会社の場合、その会社がどれだけ利益を出していても、配当をもらう事は出来ません。<BR>
      <BR>
      <BR>
      となると、配当を出している会社であれば、必ず配当はもらえるのでしょうか？答えはやはりNOです。<BR>
      <BR>
      <BR>
      配当とは、会社の利益によってその額が決まるものです。つまり、会社が赤字の場合は配当は出ないというのが一般的です。<BR>
      <BR>
      <BR>
      この場合、無配と呼ばれる状態ということになります。<BR>
      <BR>
      <BR>
      配当とは、株主に対して感謝を示すサービスです。株主は会社に対して期待料を込めて株券を購入し、そのお金で会社は事業に一層の力を注ぎます。<BR>
      しかし、上手くいかない事だってあります。<BR>
      <BR>
      <BR>
      その期待を例え裏切ってしまったからと言って、配当を支払う義務はないという事ですね。株はお金の貸し借りではないので、その辺りはしっかり理解しておかないと、期待していた配当がもらえないという事態に遭遇した場合に混乱する恐れがあります。<BR>
      <BR>
<BR>
      配当というのは、必ずもらえる物ではありません。とはいえ、配当が最も手堅い株での収入である事には変わりありません。<BR>
      <BR>
      <BR>
      株価は常に上下動するのに対し、配当は会社の利益に比例するとはいえ、利益が出ているうちは一定の額を得る事が可能です。株価は業績が好調でも下がるなどという事は珍しくありません。<BR>
      <BR>
      <BR>
      それに対し、配当は赤字、あるいはほとんど利益が出ていない状態にさえならなければ、まずもらえます。よって、配当が必ずもらえるものではないからといって、軽視するという事はしないようにしましょう。<BR>
      <BR>
      <BR>
      必ずもらえるわけではないが、とても心強いもの。それが、配当を認識する上で最も適切かもしれません。<BR>]]>
      
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